amazon・・・売れない&keepaの見方
こんにちは、ろっこしです。
容赦ない暑さが襲ってきてますね。
エアコンの風が苦手なので無冷房で過ごしていますが、さすがに午後になると
命の危機を感じてエアコンをONしてしまいます。
何年かに一回、猛暑の夏が来るんですよね。
特に、2010年の夏は忘れもしません。
35度以上の日が一か月近く続いたんですよね。
あの時は子供も小さくて弱弱しかったのに、よく乗り切れたもんだとつくづく思います。
ところで。
初出品した3点の売れ行きの報告です。
3週間、一個も売れません。
あーあ・・・やってしまった
ここで腐っててもしょうがないので原因をシロートなりにうんせうんせと考えました。
売れなかった原因
①そもそも。動きの少ない商品でした。
②ライバルが多い商品でした。
③価格を下げられませんでした。
まず、①。
仕入先を確保できないからという理由で、売る商品の研究もそこそこに
自分が買うことのできる商品を仕入れてしまったことに原因があると思います。
ゆえに、「売れる」よりも「自分が仕入れられる」ことを優先したということ。
なかな売れないのは当然です。
②は、なんでこれをよく見なかったのか。売れ行きは、そこそこだったんです。

これは、keepaという商品の売れ行きをamazonのページに表示させる
ブラウザの拡張機能を使って表示させたグラフです。
上のグラフの三角とか四角が、売れたタイミングと価格を示しています。
青い線が価格で、緑はAmazonランキングです。
ランキングは、グラフの下に線が行く=人気がある商品ということです。
下のグラフはアイテム数とありますが、実際は出品者の数だと思うんですよね。
現在3となってますが、私の競合2社は10個くらい在庫を持ってらっしゃる。
グラフから読み取ると、おそらく私が販売開始してから最低でも一回は売れている。
消費者からすると、私のような自己発送・非prime・新規出品者よりは
ちゃんとした会社っぽいところから買って、amazon倉庫から発送されたほうが
安心ですよね。
③だから、値段も利益10%も出ないくらいまで下げました。
それでもだめでしたね。
なぜなら、小口出品の手数料が痛かった。
このグラフの商品だと、1商品につき手数料100円+カテゴリ手数料200円くらい
これだと、1000~2000円の値段の商品でも利益が出にくい。
かつ、送料だってそのままもらうと高いので少しは安くしないといけないわけで。
ということで気づきました。
小口出品は厳しい。
抱えた在庫は、フリマアプリに出すことにしました。とりあえずの資金は取り戻さなければなりませんので。
とはいいつつも、ネット仕入れできる問屋さんと契約ができたので
(しかも私の強いジャンル!)
資金を取り戻したらそちらから仕入れて、また出品しようかと思います。
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